ブログ

2026/07/17

生理現象の1つ

くしゃみ

みなさん普段はどんな「くしゃみ」をしてますか?

静かに?盛大に?クセ強め?「くしゃみ」ってその人の個性出ますよね~🤣


「くしゃみ」は体の中に入った異物を外に出す反射機能。

ときどき「くしゃみ」を全て"せき止める"人を見かけますが、肺・血管・耳の鼓膜など、体のさまざまな部位に穴が空いたり最悪破裂してしまう恐れがあるため、非常に危険です⚠️

鼻がムズムズしてきたら、おとなしく自然の摂理を受け入れましょう😑(笑)


でも人前(特に会議中など)で「くしゃみ」を出すのは恥ずかしい…

そんなあなたに👇️


Yが実践している「くしゃみ」を小さくするコツ


①くしゃみが出そうになったら息を吸わない

②くしゃみが出る前に肺から空気を抜ききる


息を吸うほど、または肺に空気が溜まるほど「くしゃみ」は大きくなるので、肺から空気を抜くことで「くしゃみ」の大きさ・声量を小さくできます!

「くしゃみ」を小さくすることはウイルス感染の飛沫にもつながり、聴覚が敏感な人にとっての配慮にもなるので一石二鳥です!😎

※ 息苦しくなるほど空気を抜かないように、ほどよく調節しましょう。


「くしゃみ」あるある 

→ たまに「撃たれた…?」と思うぐらい、デカい「くしゃみ」をする"おっちゃん"がいる。(笑)


今週もおつかれさまでした!


ワイの雑談日記 No.94

2026/07/10

大切にしていても…

壊れてしまう悲しみ

みなさん大切にしているモノ・お気に入りのモノはありますか?


Yは先日、お気に入りの「イヤホン」が壊れてしまったところで、

約5年ほど使っていたのですが、断線したのか、ある日突然片側だけ音が出なくなりました…😱

どんなモノでもいつかは壊れてしまうものですが、壊れたときの悲しさたるや…

気に入っていただけあって急にその瞬間(とき)が来るとやはりショックなものです🥺


ついに来たか…そう想いながらも最後は、

「おつかれさま😌🙏」

ありがとうの気持ちとともに手を合わせました😂


みなさんもモノは大切に扱うようにしましょうね~~😵



👉️"悲しい気持ち"がキーワードの曲

♪ 桑田佳祐「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」


ワイの雑談日記 No.93

2026/07/03

7月スタート!

第◯四半期

みなさんこんにちは!


今週から7月!今年も夏が本格的にはじまりますね!😆(イェーイ!

7月がはじまったということは…「四半期」も切り替わり!


・四半期(Quarter)

→ 1年を4等分(各3ヶ月)した期間のことです!


多くの日本企業・会社は4月1日が年度はじめなので、


・第1四半期 (1Q) 4月~6月

・第2四半期 (2Q) 7月~9月

・第3四半期 (3Q) 10月~12月

・第4四半期 (4Q) 1月~3月


が一般的です!

6月30日を例にすると、「第1四半期末」という使われ方もします!


「四半期」の数え方は企業・会社の事業年度開始日や決算日によって異なるので、

みなさんお勤めの企業・会社は「四半期」をどう数えるのか、チェックしてみましょう!



👉️夏に聴きたくなるYのオススメ曲

♪ 音莉飴「運命共同体!」


ワイの雑談日記 No.92

2026/06/26

Yの記憶 -ある身体障害者の話-

おわりに

みなさんおつかれさまです!

全6回にわたる「Yの記憶」、いかがでしたでしょうか?


ブログを書いてる途中もアップし終わった今もすごく恥ずかしい🙈のですが、

障害のある方や同じような悩みを抱えている、または似たような経験をしたことがある方など、1人でも多くの人の心に刺さってもらえればYは感無量です!(- 人 -)


「Yの記憶」を書いたことは、Yにとっても自分のことを思い出す貴重な時間になりました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!



👉️“忌々(いまいま)しい過去がある人の人生”を体現してくれたかのような曲

♪ ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」


ワイの雑談日記 No.91

2026/06/19

Yの記憶 -ある身体障害者の話- その⑥

現在

あれから何年経った?正直この生活にもちょっと飽きてきた。

別に働くことが嫌で引きこもってたんじゃない。すべては”蠢後€�@縺�℃蜴サ”のせい。新卒カードを捨ててまで選んだ道だ。

でもいつまでも続けられるわけではない。大学の奨学金も親が払っている。何のために大学を卒業した?

大学を卒業する前から就職しないといけないということは片時も忘れたことはない。

毎日そう思っていたある日の通院。主治医の先生から、


難病就労相談


を受けるのはどうかと提案してくれました。そこで紹介されたのが、


障害福祉サービス「自立訓練・就労移行」


初めて聞いた。こんなものがあったなんて。難病就労相談に同席してくれた障害福祉サービスの代表の人から、

「もしよければ、うちに来てみますか?」というお誘いをしてくれました。

就職に行き詰まってたし、これからも家に居続けるよりはずっといいか。

Yは就労移行の利用者として通所することになりました。


そこではYと同じで障害を持つ人たち。自分よりも重度の障害を抱えている人が懸命に暮らしている。

知らなかった。自分が一番重症だと思っていたから。彼ら・彼女らはYが今まで経験してきた苦痛よりもっと苦しい思いをしてきているのかもしれない。

そして通所していくうちにもう一つ気づいたことがありました。


もしかしたら自分は、がんばりすぎていたのかもしれない。


何かがほどけた。

いろんな逆境を無理して我慢し続けてきた人生。できないことはできませんと正直に言えばこんなにも気持ちが楽なのか。 

あのときもこんな風に伝えればよかったのかな。今になって正解を見つけた気がする。事業所に通所するようになってからいろんな発見がありました。

そして就労移行に通い続けて約1年。大学時代と引きこもりの期間で培ったPCスキルのおかげ?で就職が決まりました。

これまでの「がんばりすぎていた人生」がやっと報われた気がしました

―――。



今まで経験してきた様々な過去は生涯忘れることはないと思います。

未だに夢に出てきたりフラッシュバックすることもたまにある。また”髫懷ョウ閠��驕句多”が来ることもあるだろう。死ぬまで向き合わないといけない。

けれど何かを掴んだ今なら…

今もこれからも、しっかり芯を持ちながらYは障害とともに生きています。


Yの記憶 -ある身体障害者の話-


~完~



過去は消えない。でもそれでいい。

♪ Evan Call「The Love That Binds Us」


ワイの雑談日記 No.90

2026/06/12

Yの記憶 -ある身体障害者の話- その⑤

大学時代

大学生になっても“繧ゅ≧逍イ繧後◆”の発動要素は相変わらず多かった。


通学・教室の移動・公共交通機関の利用・ 就職活動・自動車免許取得・ゼミ活動 etc…


それでも何かのためにと毎日通いました。成人してもつきまとってくる”豁サ繧薙〒縺励∪縺翫≧縺�“

外に出るのがもう嫌だった。もううんざりだ。


就職活動をほとんどせず就職先も決まっていない中、ハマってしまったのがオンラインゲーム。

ゲームが上手ければ評価される。“莉翫∪縺ァ縺ョ蜻ェ縺�”も来ない。

自分が障害者であることは知られることもないし、言わなくていい。見つけてしまった、まさに理想の世界。


働かないといけないことは百も承知でしたが、とりあえず大学は卒業した。 今まで自分なりにがんばってきた反動も相まって引きこもりに。 

大学卒業と同時に、このとき初めて本当の意味での「社会的な死」を 、自分の意思で選択しました。


大学生なのに就職が決まっていないという「真面目のレール」から外れた背徳感はもちろんあった。でも毎日楽しすぎてやめられない。

用事がなければ1ヶ月は余裕で外出しなかったし、午後7時ごろに起床して午前7時ごろに寝る。完全に昼夜逆転の生活を送りながらゲームに没頭しました。


その⑥に続く



これでいい。もう疲れた。

♪ ウォルピスカーター「泥中に咲く」


ワイの雑談日記 No.89

2026/06/05

Yの記憶 -ある身体障害者の話- その④

高校受験

先生「次の授業は”移動教室”です」


うわマジか。あそこの教室、あのルートあの階段を通らないといけないじゃん。


Yは階段を登るとき手すりがないと登れない。


でも手には教科書が…”辟。讒倥↑蟋ソ”が頭によぎる。


階段を登る様子を人に見られるのが嫌すぎて

階段に人がいると忘れ物を取りにいくフリをして引き返したり、

通る必要のない道を探してわざわざ遠回りをする「徒労」。


でも毎回できるわけじゃない。授業の時間に間に合わないと…

仕方ない、人通りが少ないときに登るしか…


???「クスクス…」


あぁまただ。人とすれ違ってしまった。

不思議そうにこちらを見つめる知らない人たち。中学生になっても”髱樣屮縺ョ逶ョ”は変わらず続いた。 

学校になんか”変な人”がいるという噂が広まったらどうしよう…本当に億劫だ

―――。



そして迎えた高校受験当日。人生の分岐点。


試験官「学校別に”列に並んで”受験会場まで来てください」


慣れない受験会場、たくさんの知らない人たち。


どんな階段?手すりはある?何階まで登る?

もし自分が登れないほどの高い段差があったら…


直感でわかる、このシチュエーション。オワッタ。詰んだ。

今日に限ってはあの”徒労”をする訳にもいかない。

どうあがいても誤魔化すことはできない。”豁サ莠。繝輔Λ繧ー”が確定する。


???

「一体何をされてる方なのw」

「おーい大丈夫ですかーww」


確実に煽られた。

たかが階段の移動で?Yのことを初めて見たときの”あの反応”。なんで言うかな?もう最悪。

高校受験という大事な日に、階段で遊んでいると思われたのかもしれない。

受験会場に先導してくれる試験官の人でさえもYのことを見て理解できていない様子だった。


もういっそのこと、見ず知らずの人に「自分は障害者なんです」とでも言ってしまおうか。

言ったところで理解が得られない。言い出す勇気もなければ、さらに”変なヤツ”に成り下がるだけ。意味がない。

いつも事情を知られないまま憶測で決めつけられる弱虫になるしかなかった

―――。



Yにとっての”羞恥心”は、


全校集会・文化祭・合唱コンクール・卒業式・受験・英語(漢字)検定の試験会場塾・オープンキャンパス etc…


あらゆる学校イベントに組み込まれる。体育の授業や運動会だけではなかった。

クラスメイトだけじゃない。知らない人からの視線にも気を配る必要がある。

毎日のありふれた学校生活・日常動作すべてが対象で、毎日そこらかしこに潜んでいる。


普通に生きていれば一生頭によぎることのないかもしれない運転」を張り巡らせながらビクビク怯える生きにくい毎日。

年に数回どころの話ではない。


幼いころから感じてた。考えたところで何一つ状況が良くなることはない無意味な思考回路。

いつも何か考え事をしていた。中学で通っていた塾も“雜ウ謇九∪縺ィ縺�”のせいで正直まったく身に入らなかった。

きっとこういう気持ちに余裕のある人たちが受験に受かっていくんだろうな。

受験の緊張と、受験に全く関係のない”遨「繧後※縺�¥蟆雁宍”のことで頭がいっぱいでまともに集中できず、高校受験は失敗しました。


その⑤に続く



縺ソ繧薙↑縺ォ隨代>閠�↓縺輔l繧九縺薙�諢滓ュ繧偵←縺薙↓縺カ縺、縺代l縺ー縺�>��

♪ Paledusk「HUGs」


ワイの雑談日記 No.88

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