2026/03/06
パソコンデータの「アレ」
「.jpg」「.png」「.webp」「.gif」
パソコン上で写真や画像を使うときに見かけるデータの末尾についている「.○○○」…
→「拡張子」といいます!現在の代表的な「拡張子」は4種類ありますが、ぶっちゃけ何がどう違うの…?
今回は「拡張子」について簡単にご紹介します!
「.jpg」(ジェイペグ)
高圧縮でファイルサイズが小さい。背景の透過化ができず、再保存で画質が劣化する(非可逆圧縮)。
主な用途 → 写真・風景画像など
「.png」(ピング)
背景の透明化が可能で、画質が劣化しない(可逆圧縮)。写真などに使うとファイルサイズが大きくなる。表示に時間がかかる。
主な用途 → ロゴ・アイコン・背景透過画像など
「.webp」(ウェッピー)
Googleが2010年に開発した比較的新しい形式。jpgとpngの特徴を兼ね備えており、jpgと比較して25~34%、pngと比較して26%ファイルサイズが小さい。高圧縮・軽量ながら透過やアニメーションも扱える。
古いパソコンでは対応していない場合がありますが、2025年現在はほとんどのブラウザがwebpに対応しており、サイトの表示高速化のために推奨されています。
「.gif」(ジフ)
jpg・png・webpなどの静止画像に対して、動画の切り抜きなど簡易的なアニメーションを表示することができる動く画像ファイル(パラパラ漫画)。背景を透明化できる。
gifは動くのでわかりやすいのですが、他の3つに関してはYも正直何が違うのか全く知りませんでした😵どれが1番いいとかではなく、用途や目的によって使い分けるといいみたいですねφ(..)メモメモ これからはYも使い分けるようにします😎
ワイの雑談日記 No.74
