2026/02/27
ビジネスシーンにおいて
使い分けが重要✏️
社会人になると立ちはだかるビジネス文章。ビジネスメールや履歴書、公的な書類を書くときの「硬い文章」は誰しもが頭をかかえる問題で、Yも未だにチンプンカンプンなことが多いです😵💦
今回はビジネスワードのお話です!
☆いただく(頂く)・ください(下さい)
・いただく(ください)
補助動詞(~してもらう)
→ 動作を頼むときに使用
・頂く(下さい)
動詞(食べる・飲む・もらう)の謙譲語
→ 飲食や何かを受け取るときなどで使用
・今回のブログ画像の場合
お任せ下さい →「 お任せ(というもの)」を下さい
☆よろしく(宜しく)・いたします(致します)・ため(為)・ように(様に)など
それぞれを漢字に変換すると…
・よろしくお願いいたします → 「宜しく(という言伝・挨拶)」を(自分が)お願い致します
・ため →「為」になる話
・このように → この様に(こんな風に・こんな感じで)
※ 漢字に変換すると若干ニュアンスが変わるので、ひらがなのままにしておくのが無難です。
冠婚葬祭やビジネスシーン(特に目上の人に対して)など、硬く仕上げようと意識しすぎて闇雲に漢字にしてしまうと違う意味になってしまう場合があるので注意が必要です⚠️!
可能な限り漢字にしなければいけないと思いがちなビジネスワードですが意外とそんなことはなく、ほどよく漢字を差し込み、ほどよくひらがなに砕くことがいわゆる「スマートな文章」に近づくための攻略法です!日本語むずかし~(´Д`)
細かい違いかもしれませんが、ビジネス文章に直面したときのために頭の片隅に置いておくとよいでしょう🙃
ワイの雑談日記 No.72
