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2026/06/09

🌦梅雨の紫外線に要注意!🌦

先日テレビを見ていたら

「梅雨の時期、晴れの日よりも紫外線は少ないものの、曇りや雨だからといって紫外線対策をしないと、肌が紫外線をダイレクトに浴びてしまい、日焼けの原因に。梅雨の季節にしっかり紫外線対策をすることが、非常に大切です。」

と専門家が仰っているではありませんか?


雨や曇りの日は紫外線を浴びているとは感じにくく、つい油断していました…😰


☔梅雨は紫外線量がピークに

気象庁のデータによると

「日焼けの原因となる紫外線は、3~4月から増え始め、5~8月にピークを迎えます。梅雨時は強い太陽の光を感じない分、真夏と比べて紫外線を浴びている実感がありません。しかし、実際は多くの紫外線を浴びているので、同じように紫外線対策が必要です。」

とのこと…😂


☔梅雨の紫外線対策のポイント

梅雨の紫外線対策のポイントは

「日焼け止めを正しく塗る」

「肌を出さないようにする」

「紫外線を避ける」

の3つだそうです。


(1)日焼け止めを正しく塗る

外にいるときだけでなく、家にいるときも日焼け止めを塗ると紫外線による影響を抑えられ、正しい塗り方をすれば一層効果的に対策できるそうですよ。

説明書きで指定された適量を均一に伸ばすといいのですが、人にもよると思いますが、案外塗る量が少ないと聞いたことがあります。意識的に多めにしてみてはどうでしょう?

しかも、時間が経つと落ちてしまうため、屋内であれば3~4時間ごとに、屋外であれば2~3時間ごとに塗り直すのがいいみたいです。

(2)肌を出さないようにする

紫外線を浴びないよう、肌の露出を控えるのも効果的だそうです。帽子やUVカット機能のある長袖の服、フェイスカバーなどを使用することで、紫外線の影響を防げるとか。

(3)紫外線を避ける

日かげの紫外線量は、日なたの半分ほどと言われているので、外出中はなるべく日かげを歩くといいそうです。


さいごに、昨年から使用している有能な紫外線&暑さ対策グッズをご紹介します。

🌂ユニクロ製UVカットコンパクトアンブレラ遮熱/親骨55㎝🌂


母の日のプレゼントに娘からもらった日傘なんですが、差すとすぐに涼しく感じられ、大阪万博でも大活躍しました。

不思議に思って調べてみたら、東レと共同開発した生地が太陽熱をやわらげ、傘の下に「木陰」のような涼しい空間を作り出すことで、外気温に対して体感温度が約2℃〜5℃ほど低く感じられると…合点がいきました(笑)

昨年は2色展開だったのが、今年はナチュラル・ブラック・ピンク・ライトブルーの4色に増えていますので、コーディネートに合わせて選べますよ。回し者ではありませんがオススメいたします!


by スタッフ ぴろこ