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2026/06/12

Yの記憶 -ある身体障害者の話- その⑤

大学時代

大学生になっても“繧ゅ≧逍イ繧後◆”の発動要素は相変わらず多かった。


通学・教室の移動・公共交通機関の利用・ 就職活動・自動車免許取得・ゼミ活動 etc…


それでも何かのためにと毎日通いました。成人してもつきまとってくる”豁サ繧薙〒縺励∪縺翫≧縺�“

外に出るのがもう嫌だった。もううんざりだ。


就職活動をほとんどせず就職先も決まっていない中、ハマってしまったのがオンラインゲーム。

ゲームが上手ければ評価される。“莉翫∪縺ァ縺ョ蜻ェ縺�”も来ない。

自分が障害者であることは知られることもないし、言わなくていい。見つけてしまった、まさに理想の世界。


働かないといけないことは百も承知でしたが、とりあえず大学は卒業した。 今まで自分なりにがんばってきた反動も相まって引きこもりに。 

大学卒業と同時に、このとき初めて本当の意味での「社会的な死」を 、自分の意思で選択しました。


大学生なのに就職が決まっていないという「真面目のレール」から外れた背徳感はもちろんあった。でも毎日楽しすぎてやめられない。

用事がなければ1ヶ月は余裕で外出しなかったし、午後7時ごろに起床して午前7時ごろに寝る。完全に昼夜逆転の生活を送りながらゲームに没頭しました。


その⑥に続く



これでいい。もう疲れた。

♪ ウォルピスカーター「泥中に咲く」


ワイの雑談日記 No.89