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2026/07/21

~酷暑時代の働き方~

夏休みが始まっていますね。日本の学校教育では明治14年に暑熱対策として導入されたそうです。年々暑さが増しているので、夏の過ごし方には本当に注意が必要な時代になりました。


先日、NHKの『クローズアップ現代』という番組で、近年急増している「職場での熱中症」について特集がありました。


暑いけど休めない”実態:人手不足や納期優先を理由に、体調不良を感じても無理をしてしまい、重症化する事例が相次いでいるそうです。


また今後、日本郵便は配達休止を導入「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、バイク、自転車、徒歩など外気に触れる配達や集荷を原則休止する発表があった背景には労災の増加があり、国も制度を改正して対策強化を促しているが、企業が納期優先や人手不足を理由に“手抜き対策”で済ませるという状況もあるそうです。


酷暑時代の働き方とは?と課題を投げかけていましたが、みなさんの働く環境はどうなんでしょうか?


企業には労働者が安全に働ける環境を確保する義務があり、一定の暑熱環境下では「報告体制の整備」や「救急措置の手順作成」が法的に義務付けられています。


万が一の自己防衛として、自身の健康を守るために数例を取り上げてみますね。


①水分・塩分のこまめな摂取:のどが渇く前に飲むことが基本だそうで最近はアイススラリーという飲料が、体温上昇を防げて体の中(深部体温)から効率よく短時間で冷却できるためアスリートの常識となっているそうです。作れるし、コンビニでも買えます!

②冷却グッズの活用:ネッククーラーや保冷剤を活用し、太い血管が通っている首や脇の下を冷やします。

③体調不良時の申告:無理をして作業を続けず、体調に異変を感じたら直ちに休むことを伝えましょう。


くれぐれも注意や対策をして暑い夏を乗り越えましょう🧴


by スタッフ ぴろこ