我が家の熱中症対策
めんつゆ
こんにちはぁ~☻
毎日の暑さにとろけている、スタッフSです。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、この夏を乗り切るためのとっておきの熱中症対策情報をお伝えします🌻
(あくまで個人の感想です)
皆さんは、熱中症になった経験はありますか?
Sは大変な暑がりなうえに、すぐに軽い熱中症にかかってしまうんです。
特に、家の中で家事や育児をしていると、つい自分の事は後回しになってしまいます。
「少し辛いけど、コレはやっておかないと・・・」ということを続けていくうちに、徐々に気分が悪くなってしまうんです。そんな時は、扇風機の前を陣取り、強風にして横になるようにしています。
そして自宅限定ではありますが、私がこのような状態になると
子どもたちは一丸となり【薄いめんつゆ】を作ってくれるんです。
え?書き間違いではありませんよ?
そうめんやそば、うどんなどに使う、あの【めんつゆ】です。
Sがめんつゆと出会ったのは、ある10年前のとっても暑い日でした。
お友達とうどん屋さんで待ち合わせをしたのですが、駅から遠くてフラフラな状態で到着。
食欲なんてなくて、せめておつゆだけでも。
と口にしたところ・・・・すぅぅぅっと心地よく体に染み渡っていきました。
? ? ? ? ? ? ?
意味が分からないまま、確認のために、もう一口。
やっぱり、すぅぅぅぅぅぅっと染み込みます。身体もみるみるうちに楽になり、回復したんです。
正直、めっちゃ、びっくりしました!!!(笑)魔法みたいでした✨
それ以来、めんつゆは夏を乗り切る必須アイテムとなり、我が家でも浸透しているというわけです。
実は、熱中症予防にはカリウム、ビタミンB1、クエン酸を効果的に摂ると回復力も高まるそうで、めんつゆに使われている醤油には塩分(ナトリウム)、出汁には昆布や鰹節などから抽出されたカリウムやミネラルなどがたくさん含まれています。
つゆの塩分量と希釈割合によりますが、約200ml あたりの塩分はおよそ0.6g~1.2gなんだそうです。
ちなみに経口補水液「OS-1」は同量(約200ml)の塩分量が0.6gです!!
加えて、汗は0.3~0.9%程度の塩分濃度と言われるため、出て行った塩分を見事に補給できていることになりますね!!!
!!!めっちゃ理にかなってる!!!( ゚Д゚)!!!
詳しいことは知らずに飲んでました!!!
とはいえ、熱中症にならないことが一番ですよね。
バランスのとれた食事と休息や睡眠が大切だそうですので、無理のない範囲で取り組めるといいかもしれませんね★
※めんつゆをお試しになる際は薄めにしないと塩分の取りすぎになるそうですので、お気を付けくださいね
by スタッフ S
