[定休日]土・日・祝[営業時間]9:00~16:30
~酷暑時代の働き方~
夏休みが始まっていますね。日本の学校教育では明治14年に暑熱対策として導入されたそうです。年々暑さが増しているので、夏の過ごし方には本当に注意が必要な時代になりました。
先日、NHKの『クローズアップ現代』という番組で、近年急増している「職場での熱中症」について特集がありました。
“暑いけど休めない”実態:人手不足や納期優先を理由に、体調不良を感じても無理をしてしまい、重症化する事例が相次いでいるそうです。
また今後、日本郵便は配達休止を導入「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、バイク、自転車、徒歩など外気に触れる配達や集荷を原則休止する発表があった背景には労災の増加があり、国も制度を改正して対策強化を促しているが、企業が納期優先や人手不足を理由に“手抜き対策”で済ませるという状況もあるそうです。
酷暑時代の働き方とは?と課題を投げかけていましたが、みなさんの働く環境はどうなんでしょうか?
企業には労働者が安全に働ける環境を確保する義務があり、一定の暑熱環境下では「報告体制の整備」や「救急措置の手順作成」が法的に義務付けられています。
万が一の自己防衛として、自身の健康を守るために数例を取り上げてみますね。
①水分・塩分のこまめな摂取:のどが渇く前に飲むことが基本だそうで最近はアイススラリーという飲料が、体温上昇を防げて体の中(深部体温)から効率よく短時間で冷却できるためアスリートの常識となっているそうです。作れるし、コンビニでも買えます!
②冷却グッズの活用:ネッククーラーや保冷剤を活用し、太い血管が通っている首や脇の下を冷やします。
③体調不良時の申告:無理をして作業を続けず、体調に異変を感じたら直ちに休むことを伝えましょう。
くれぐれも注意や対策をして暑い夏を乗り越えましょう🧴
by スタッフ ぴろこ
生理現象の1つ
くしゃみ
みなさん普段はどんな「くしゃみ」をしてますか?
静かに?盛大に?クセ強め?「くしゃみ」ってその人の個性出ますよね~🤣
「くしゃみ」は体の中に入った異物を外に出す反射機能。
ときどき「くしゃみ」を全て"せき止める"人を見かけますが、肺・血管・耳の鼓膜など、体のさまざまな部位に穴が空いたり最悪破裂してしまう恐れがあるため、非常に危険です⚠️
鼻がムズムズしてきたら、おとなしく自然の摂理を受け入れましょう😑(笑)
でも人前(特に会議中など)で「くしゃみ」を出すのは恥ずかしい…
そんなあなたに👇️
Yが実践している「くしゃみ」を小さくするコツ
①くしゃみが出そうになったら息を吸わない
②くしゃみが出る前に肺から空気を抜ききる
息を吸うほど、または肺に空気が溜まるほど「くしゃみ」は大きくなるので、肺から空気を抜くことで「くしゃみ」の大きさ・声量を小さくできます!
「くしゃみ」を小さくすることはウイルス感染の飛沫にもつながり、聴覚が敏感な人にとっての配慮にもなるので一石二鳥です!😎
※ 息苦しくなるほど空気を抜かないように、ほどよく調節しましょう。
「くしゃみ」あるある
→ たまに「撃たれた…?」と思うぐらい、デカい「くしゃみ」をする"おっちゃん"がいる。(笑)
今週もおつかれさまでした!
ワイの雑談日記 No.94
ワールドカップも
いよいよ終盤
こんにちは。障害者就業・生活支援センターです。
今日は4年に1度の祭典、ワールドカップについて書きたいと思います。
日本代表は惜しくも強敵ブラジルに負けてしまいましたが、日本敗退後も変わらず、ワールドカップ盛り上がっていますね!
いよいよ4か国まで絞られてきました。みなさんはどこの国が優勝すると思いますか?
僕はフランスだと思っています!(圧倒的攻撃力!)そんな4か国の一つアルゼンチン代表のとある選手について取り上げたいと思います。
世界で一番有名なプレーヤーで、誰もが知るサッカー選手、リオネル・メッシです。
今大会も39歳という年齢ながらも大会得点記録の更新、ハットトリックなど衰え知らずの活躍ぶりをみせてくれています。この年齢になっても、なぜここまで活躍できるのか不思議に思いました。
ネットで調べてみると、プレーに無駄がないこと、次のプレーを予測する力、圧倒的技術などたくさんの秘訣がでてきました。その中の一つで興味深いものがあったので、共有させていただきたいと思います。
それは、環境を調整したことにあるそうです。
「欧州トップリーグの厳しい強度の中で、プレーを続けるのは、さすがに無理がある。毎週のように屈強なDFと削り合えば、体がもたない。そこで彼が選んだのが、アメリカのMLSだった。リーグの強度は欧州ほどではなく、年齢を重ねた選手には息のしやすい環境。フィジカルの衰えを、環境の選択で相殺したのである。」だそうです。
一概に環境調整をすることが正しいとは思いませんが、長く活躍し続けるためのポイントとして、厳しい環境で頑張り続けるのではなく、無理しすぎない環境調整をすることが長く活躍し続けるポイントなんだなと気付くことができました。
仕事が難しい、職場の雰囲気が合っていないなど、働くうえでの悩みはたくさんあると思います。そこで、環境調整をすることが、長く働き続けられるきっかけになるかもしれません。
もし、気になることや不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
by スタッフ O
エルチャレです♪
大切にしていても…
壊れてしまう悲しみ
みなさん大切にしているモノ・お気に入りのモノはありますか?
Yは先日、お気に入りの「イヤホン」が壊れてしまったところで、
約5年ほど使っていたのですが、断線したのか、ある日突然片側だけ音が出なくなりました…😱
どんなモノでもいつかは壊れてしまうものですが、壊れたときの悲しさたるや…
気に入っていただけあって急にその瞬間(とき)が来るとやはりショックなものです🥺
ついに来たか…そう想いながらも最後は、
「おつかれさま😌🙏」
ありがとうの気持ちとともに手を合わせました😂
みなさんもモノは大切に扱うようにしましょうね~~😵
👉️"悲しい気持ち"がキーワードの曲
♪ 桑田佳祐「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」
ワイの雑談日記 No.93
【施設外就労のご紹介】
初めての工場作業に挑戦!
こんにちは。就労移行支援ふぁいんずのスタッフAです。
今回は、施設外就労として実施している太陽クリーニング様での作業の様子をご紹介します。
施設外就労では、タオルやクロス、枕カバーなどの資材をレーンへ流す作業を行っています。周囲のスタッフと連携しながら、安全面にも気を配り、実際の職場に近い環境で働く経験を積むことができます。
今月から利用を開始されたAさんも、今回初めて施設外就労に参加されました。
工場内では機械が稼働しているため、「事故が起こらないよう、周りの方との声掛けを意識しながら作業に取り組みました。」と振り返ってくださいました。
また、
「作業は楽しかったです。慣れないことばかりでしたが、いろいろなことを覚えて、少しでもスムーズにレーンへ流せるよう頑張りたいです。」
と、前向きな感想も話してくださいました。
初めての環境では緊張することもありますが、一つひとつ経験を積み重ねることで、自信や働く力につながっていきます。
ふぁいんずでは、利用者様一人ひとりのペースを大切にしながら、一般就労に向けた実践的な経験ができるよう支援しています。
「働くこと」に不安がある方や、就労移行支援の利用をご検討されている方は、お気軽にふぁいんずまでお問い合わせください。
見学・体験も随時受け付けています。
スタッフ一同、お待ちしております!



