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雨の日だからできること
こんにちは。障害者就業・生活支援センターです。
最近は雨の日が増えてきましたね。もうすぐ梅雨の季節だなと感じます。
ちなみに、梅雨の定義をご存知でしょうか?
気象庁は梅雨を「晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間」ということだそうです。ということは、春が終わり、夏が近いということですよね。春から夏へ移り変わる合図のようなものが、梅雨ということですね。
雨の日が増えると、どう感じますか?
「なんとなく気分が上がらない」
「外に出るのがおっくう」
「ジメジメしてるな」
と感じることもありますよね。過ごし辛い季節かもしれませんが、過ごし方を考えておくとちょっとだけ雨降りが楽しみになるかもしれません。
雨の日には“雨の日だからこそできること”もあります。
例えば、
・ゆっくり自分の気持ちを整理する
・好きな音楽を聴いて過ごす
・おもいっきりゴロゴロする
・読みたかった本を読む
・映画鑑賞
・雨の音を聞きながらゆっくり過ごす
・ヨガやストレスなど軽い運動
・少し休んで心と体を整える
普段忙しいと、なかなか自分と向き合う時間は取れません。
雨の音を聞きながら、
「最近どうだったかな」
「少し頑張りすぎていなかったかな」
と、自分を振り返る時間にしてみるのもいいかもしれません。就職活動や仕事、生活のことも、ずっと全力で頑張り続けるのは大変です。少し立ち止まって休むことも、前に進むためには大切な時間です。
雨の日は、焦らず、自分のペースを大事に。そんな一日にしてみてはいかがでしょうか。
気になることや不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
by スタッフ O
月曜日はエルチャレNews!
訓練生が増えました!
お疲れ様です🍵 スタッフMです('ω')ノ
6月に入りましたね!もう6月Σ(・□・;)って感じです。時間が過ぎるのは早いですね~
エルチャレでは、題名にもありますが訓練生が増えました!
半月ほど利用され、環境や現場での作業にも慣れてこられた印象です。
利用されてから毎晩よく眠れるとのことです( ´艸`)笑
これから梅雨もあり段々と暑くなってきますが、
訓練生の皆さんと頑張っていきたいと思います!
Yの記憶 -ある身体障害者の話- その③
思春期
学校生活を送るうえで、年に一度必ずやってくるのが
運動会。
死ぬほど行きたくない。
何かの間違いで、雨が連続的に続くとかで中止になる奇跡が起きたりしないかな。仮病を使って休む?風邪をひいて熱でも出ないかな。刻一刻と迫る運命の日。そんなことが起こるはずもなく迎えた当日。
司会「6年生によるクラス対抗リレーです」
全校生徒1~6年生全体で1,000人とその保護者、約1,500人前後。大勢の人に囲まれる中でのリレー。
位置について、よーい、ドン!
???
「あれが6年生…?」
「マジかよ」
被害妄想で野次が聞こえる気がする。実際に言われたかもしれない。自分より年が下のコからも悪く見られていると思うと本当に辛かった。
順位は最下位。あぁ、これが”負け戦”っていうやつか。今日休めば何か違う景色が見れたのだろうか。きっといろんな人から蔑まれて失望されている。赤組優勝は無理かもな。
小学校・中学校・高校。毎年繰り広げられる公開処刑。
これ以上自分の無様な姿を見られたくない。ここから消えてしまいたい
―――。
検査の結果、Yは障害であることが判明した。(診断名:先天性ミオパチー)
医師からの治せないという宣告。治るかもしれないという希望は消滅。
どうやら生まれつき、最初からそうだったらしい。あぁ、自分はもうみんなと”同じ土俵”には立てないのか。
“他人からの評価”を気にする自分にとって、
“普通の人間”で在りたかった自分にとって、
もともと自分は”異常”だったことに絶望を感じました。
なんで自分が選ばれた?
何度も思いました。 自分は生きてていいのか、生きてる価値があるのかとさえ思いました。
明日また学校がある。マジで死ぬほど行きたくない。 楽しくない学校に何のために行く?行ってもいいことがない。
癇癪(かんしゃく)おこす?引きこもる? もういい?もういいかな?
―――。
クラスメイト「Y君なんで学校休んでるん?せこくね?」
脳裏によぎった。
学校に行くことを辞めたその瞬間、即コミュニティから外されるのが社会のルール。どんな非難や罵声を浴びるかわからない。間違いなくハブられる。
行かなければ。どんなに嫌でも。
どんな時でも“周りの目“を気にする理性は正常に働いていました。
学校に行きたくないという意思を、特に世間体にうるさい親には絶対に知られたくない。引きこもったらそれこそ本当の意味で社会的に死ぬ。同じ「死」を味わうなら学校に行く苦しみを選んだ。実質もう何回も死んでいる。Yの中で不登校の選択肢はありませんでした。
苛立ち・気合い・諦め・義務感。
いろんな感情・自分との葛藤を押し殺してこっそり泣きながら学校に通い続ける毎日でした。
その④に続く
どんなに過酷な絶望が立ちはだかっても逃げずに進み続けなければならない
♪ 澤野弘之「Vogel im Käfig」
ワイの雑談日記 No.87
今回の就職活動プログラムのテーマは
《通勤時に気を付けること》
①出勤時、自宅を出る前
➁通勤中の路上
③バス停や駅構内
④電車やバスなどの車内
⑤痴漢について
このような際に気を付けることを、みんなで想像力を働かせて考えました。気を付けることって意外とたくさんあるものです。
出勤も仕事の一部だと意識して、安全にマナーを守って行動しましょう。
4月から自転車に関する法律も厳しくなり、青切符がきられるようになりました。自転車に関しては以前にもお話しましたが、再確認のため、もう一度みんなで勉強!
さらに迷惑行為をしている人を見かけたら、どういう気持ちになるかについても意見を出し合いました。
【人にされて嫌なことは、自分もしない】
自分も周りも幸せになるように思いやりを持って日々を過ごしたいですね♡
by スタッフ M
先週の水曜日は…
法人研修でした!
今回は、理事の永田先生より「はたらくとは?」というテーマでご講義いただきました。
その中でも、「人間の5大欲求」を通してはたらくことについて学びました。みなさん、“人間の5大欲求”をご存知でしょうか?
私は今回の研修で初めて知りました。有名なマズローの欲求5段階説とは少し異なる考え方だそうです。
1.愛情:愛されていたい、良い関係でいたい
2.挑戦:新しいことをしたい、もっと学びたい
3.安心:ほっとしたい、安定感がほしい
4.承認:認められたい、尊敬されたい、役に立ちたい
5.自由:自分で決めたい、束縛されたくない
講義では、自分がどの欲求を大切にしているのか優先順位を考えるワークを行いました。同じ職員同士でも大切にしていることはさまざまで、価値観の違いを知る機会となりました。
「はたらく」ことへの思いやモチベーションも、人によって大切にしているものが異なるからこそ、一人ひとりの思いや価値観を理解しようとする姿勢の大切さを学びました。
今回の学びを、今後の支援や日々の関わりにも活かしていきたいと思います!
(引用:https://www.dm2.co.jp/blog/4635)
by スタッフ T



