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今回の就職活動プログラムのテーマは
《通勤時に気を付けること》
①出勤時、自宅を出る前
➁通勤中の路上
③バス停や駅構内
④電車やバスなどの車内
⑤痴漢について
このような際に気を付けることを、みんなで想像力を働かせて考えました。気を付けることって意外とたくさんあるものです。
出勤も仕事の一部だと意識して、安全にマナーを守って行動しましょう。
4月から自転車に関する法律も厳しくなり、青切符がきられるようになりました。自転車に関しては以前にもお話しましたが、再確認のため、もう一度みんなで勉強!
さらに迷惑行為をしている人を見かけたら、どういう気持ちになるかについても意見を出し合いました。
【人にされて嫌なことは、自分もしない】
自分も周りも幸せになるように思いやりを持って日々を過ごしたいですね♡
by スタッフ M
先週の水曜日は…
法人研修でした!
今回は、理事の永田先生より「はたらくとは?」というテーマでご講義いただきました。
その中でも、「人間の5大欲求」を通してはたらくことについて学びました。みなさん、“人間の5大欲求”をご存知でしょうか?
私は今回の研修で初めて知りました。有名なマズローの欲求5段階説とは少し異なる考え方だそうです。
1.愛情:愛されていたい、良い関係でいたい
2.挑戦:新しいことをしたい、もっと学びたい
3.安心:ほっとしたい、安定感がほしい
4.承認:認められたい、尊敬されたい、役に立ちたい
5.自由:自分で決めたい、束縛されたくない
講義では、自分がどの欲求を大切にしているのか優先順位を考えるワークを行いました。同じ職員同士でも大切にしていることはさまざまで、価値観の違いを知る機会となりました。
「はたらく」ことへの思いやモチベーションも、人によって大切にしているものが異なるからこそ、一人ひとりの思いや価値観を理解しようとする姿勢の大切さを学びました。
今回の学びを、今後の支援や日々の関わりにも活かしていきたいと思います!
(引用:https://www.dm2.co.jp/blog/4635)
by スタッフ T
エルチャレです🧹
暑くなってきましたね~
お疲れ様です🍵 スタッフMです(^^
最近は雨の日が多く、蒸し暑い日が増えてきましたね(=_=)
エルチャレの現場は風通しもあまりよくないので体力が結構削られます...
なので最近はこまめな休憩を取り入れて、水分補給などの機会を増やしています。
皆さんも暑い中での作業では、こまめな水分補給を意識して下さいね('ω')ノ
Yの記憶 -ある身体障害者の話- その②
新学期
地元の小学校に通うことになったY。そして始まるのが新学期の恒例、
先生「最初の体育は"新体力テスト"をします。」
いやだ。明日学校に行きたくない。Yにはどうしても体育をやりたくない理由がありました。
やりたくないですと先生に伝える?やりたくない理由を先生に何て説明すればいい?ちゃんと意図をくみ取ってくれる?
このままだと悲惨な結果が待っている。今ならまだ間に合う。
でも体育を休んだら…
???「なんで?そんなんY君だけズルくね。」
クラスのみんなに知られたら何て言われるか…
当時のYからすると“周りの目”を気にすることは自分を捨ててでも守るべき最優先事項でした。仮にその場しのぎで難を逃れたとしてもYの秘密はいつかバレる。とても言える空気じゃない。結局どっちに転んでも、行き着く先は必ず不幸でした
―――。
位置について、よーい、ドン!
1クラス35人の前で50m走。Y君の記録、
15.00秒↑
ざわざわ…
必死に笑いをこらえるコ。引きつった顔でこっちを見るコ。開いた口が塞がらないコ。みんなが不思議そうにYのことを見ている。
パッと見は普通(健常者)に見えるからこその反応。
自分でも当然だと思った。男子のくせに、女の子はおろか全クラスで一番遅かった。
Yのことを最初に見たクラスメイトには、ふざけてる?本気で走ってないんじゃないかとよく言われました。
新体力テストは50m走をはじめ、
握力・上体起こし・シャトルラン・垂直とび・立ち幅とび etc...
それぞれの種目でその都度悪い意味で注目され続ける屈辱。
クラスメイト
「ッハハw マジかよw」
「先生ー、Y君なんか泣いてるー。」
新学期の体育はよく泣いていました。体育の授業が終わると先生は声をかけてくれた。
先生「大丈夫?”足”いけるか?」
でも気にかけてくれるのはいつも体の心配。先生ちがうんです。体が痛くて泣いているんじゃない。
運動ができないことを周りに知られることが、悔しくて恥ずかしいんです。
???
「痛いんじゃないんかい…」
「そんな理由で?」
周りから理解を得られない可能性を危惧して、死んでも言えませんでした。
体育の授業の”驢懈�”を見られて、みんなとは違う”変なヤツ”ということが知れ渡って、周りから何て思われてる?クラスでまぎれもなく浮いている。いじめられるかもな。
小学校・中学校・高校の12年間、新学期は毎年必ず
「社会的な死」
を遂げてからのスタートでした。
その③に続く
安寧が欲しかった
♪ 7!!「オレンジ」
ワイの雑談日記 No.86
★心が軽くなる正解の見つけ方★
「何が正解なんだろう」
そう考えて、動けなくなってしまうことってあると思います。
間違えたくないし、失敗したくない。それはすごく自然なことです。
私自身も、考えすぎてしまって、なかなか前に進めなくなる時があります。
でも、そんな時にふと立ち止まって、
「今すぐ正解を出さなくてもいいかもしれない」
と思い直すことがあります。
あとから振り返った時に、「あれでよかったな」と思えることもあるからです。
大事なのは、完璧な答えを探すことよりも、
「自分はどうなりたいかな」
を少し考えてみること。
そして、小さくても一歩進んでみること。
一人で難しい時は、誰かと一緒に考えながらでもいいと思います。
就労移行での訓練や就職活動に限らず、普段の日常の中でも、こうした場面に出くわすことはあると思います。
もし皆さんも、「どうしたらいいんだろう」と悩む時がきたら、
こんな考え方もあるんだな、くらいに思い出してもらえたら幸いです。
by スタッフ A




