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太陽クリーニングさんでの実習
三人で協力してクロスなどをレーン流ししていく。
どうも就労移行者の「white」です。
太陽クリーニングさんではクリーニングのお仕事をしていて、毎週木曜日だけあり、9:30~12:00まで連続で、クロス(布巾)や枕カバーなどをレーンに流していく作業です。
初めは「簡単な作業だな」って思っていたのですが、いざ行ってみると、
そのクロスの向きだったり、シワを出来るだけ伸ばして流す作業が
私には意外と難しいと感じました。
レーンの上に伸ばして置いたクロスは、奥に流れる時には折れ曲がっていたり
シワになってることが多くて、いくら早く流せたとしてもシワになっていたら
受け取り側にも手間がかかってしまいますし、申し訳ないと思いました。
なので、そこを意識しながら丁寧かつ、少し早めに私はレーンに流しています。
他の利用者さんもいらっしゃいますが、「自分には自分のスピードと調子がある」という風に
捉えて、お仕事をさせてもらっています。そして、誰かが抜ければそこを補えて流せるようには
なりたいと思っている所存です。
by white(訓練生)
庄やさんの施設外就労にて
庄やさんでの清掃
移行訓練生のSです。
午前中は施設外就労で庄やさんに清掃訓練として行ってきました。
庄やさんは毎週3日間ありまして、自分は毎週3日とも入っています。
庄やさんではAとBに分かれて清掃させて頂いています。
AとBでは始めにイス上げから始まって掃き掃除までは一緒ですが
そこから支援員さんの指示通りにA側、B側の清掃の仕事が始まります。
今日の自分の仕事はB側でした。
仕事に関してですが自分なりに考えて行動しています。
椅子をあげて、掃き掃除をしてからB側はモップ掛けをしていくのですが
A側の仕事がどこまで進んでいるのかを見ながら、行動しています。
A側の方と支援員さんとのコミュニケーションも取れますし
自分がどのくらいのスピードで仕事が出来ているかがわかるので
そうゆう面で自己理解が出来るのだと思っている仕事だと思っています。
by white(訓練生)
水なす袋づくり、1300枚を納品しました!
今日は、いつも訓練の一環として取り組んでいる「水なすを入れる袋作り」の納品に行ってきました。
お店からご依頼いただいている大切な作業で、利用者さんたちが一枚ずつ丁寧に折り、検品まで一連の流れを取り組んでいただいています。今日の納品数はなんと1300枚!数字で見ると改めて「こんなに作ったんだ」と実感がわきます。
お店の方からも「きれいに作ってくれてありがとうございます」と言っていただき、とても励みになりました。利用者さんたちにとっても、自分たちが作ったものが町のお店で実際に使われているという経験は大きな自信につながるように感じます。
これからもお店の方や地域のお客様の役に立てるような活動を続けていきたいと思います。
「ペーパータワー」に挑戦しました!
今日は、就労移行支援事業所の就職活動プログラムで行ったグループワークの様子をご紹介します。
今回のテーマは 「ペーパータワー」。
A4用紙だけを使って、制限時間内にどれだけ高いタワーを作れるかをチームで競うワークです。
■ ペーパータワーとは?
「ペーパータワー」は、ビジネストレーニングでもよく使われる有名なワークで、
●チームワーク
●コミュニケーション
●役割分担
●試行錯誤
●時間管理
●発想力
といった、就職活動でも仕事でも求められる力を楽しく鍛えられるのが特徴です。
■ まずはチームで計画を立てるところから
最初に行ったのは作戦会議。
「どうやって組み立てるか?」「誰がどの作業を担当するか?」などを話し合いながら、試作品を作ってイメージを共有しました。
私のチームでは、まず土台をしっかり作ることを重視。
「高さより安定性が大事」という意見が多く、試作をしながら強度を確認しました。
■ 制限時間内の組み立てはドキドキ!
いざ本番になると、思ったより紙が重なった部分で傾いたり、少し触れた拍子に崩れそうになったりとハプニング続出。
「急いで!」「あ、そっちは任せるね!」と声をかけながら、時間ギリギリまで調整しました。
完成したタワーは、チーム全員の工夫と協力の結晶。
思わず拍手が起きました。
■ ワークを通して気づいたこと
今回のグループワークを通して、いくつかの学びがありました。
●意見を出し合うことで、より良いアイデアが生まれる
●役割分担の大切さ
●人によって得意・不得意が違う
●限られた時間の中で動く練習になる
特に、他の人の意見を聞くことで新しい視点が得られたのが印象的でした。
■ まとめ:楽しみながら学べる良いワークでした
「ペーパータワー」はとてもシンプルなワークですが、実際にやってみると奥が深く、チームで協力する大切さを再確認しました。
就職活動に必要なコミュニケーション力や協働力を、楽しく学べる良い機会になったと思います。
by スタッフA
【施設外就労レポート】クリーニング工場での取り組み~Sさんにインタビューしました~
こんにちは。就労移行支援のスタッフAです。
毎週木曜日の午前、私たちは地元のクリーニング工場にて、施設外就労を行っています。
作業内容は、タオルやクロス、枕カバーなどの「レーン流し」。製品を丁寧に整えながら流し、仕上がりをきれいにする大切な作業です。
今回は、施設外就労を始めて半年になる利用者Sさんにお話を伺いました。
◆丁寧な仕上がりを意識して
Sさんが意識しているのは、「一つひとつ丁寧に流し、良い状態に仕上げること」。単純な作業に見えても、仕上がりの美しさやスピードには工夫と集中力が求められます。Sさんはその点を意識しながら、日々の作業に取り組んでいるそうです。
◆体力・集中力がアップ!
半年間続けてみて、「体力と集中力がついた」と実感しているSさん。また、実際の職場で作業することで「働く」という意識が芽生えてきたとも話してくれました。
日々の積み重ねが自信となり、次のステップにつながっているようです。
今後も参加される皆さんが、実践的な経験を通じて成長できるよう、サポートしていきたいと思います。




